ラブソングを君に…[:ハート:]

まるでドラマのような恋…
その相手が憧れのあの彼だとしたら…
妄想いっぱいのLOVE STORY[:ハート:]
時には甘く…
時には切なく…
あなたも妄想ドラマの主人公になって
いろいろな場面〜Scene〜を
妄想して下さいませ…

PS…この物語は作者の勝手な妄想による物語で事実とは全く関係ありませんm(_ _)m

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# 再度 お知らせします[:ぴかぴか:]
新しい短編集の方
アドレスをもう一度
載せておきます



こちらの方法で
やってみて下さいね



タイトル
「青の月…三日月


このサイトの
下の方にある
JUGEMトップページ
に行き


そのページの一番下にある
〇〇へジャンプ上向き
〇〇の中に
lovesecret126と 入れて
入ってみて下さい


よろしくお願いします



どうしても見れない時は
メールなどでお知らせください
| comments(0) | - | 15:41 | category: - |
# お知らせ

お伝えしておりました


短編小説もどき(笑)が
一話できました上向き



もしよかったら
こちらも覗いてみて下さいわーい



よろしくお願いします



ブログ メール
http://lovesecret126.jugem.jp


ブログのタイトルは
青の月…三日月です


たくさんのご訪問
お待ちしていますグッド

| comments(5) | - | 23:56 | category: - |
# ありがとう

皆様 暖かいコメントお言葉
ありがとうございました



もしかしたら
ふらっと 帰ってくるかも
しれません




ちょっとだけ
書きたい衝動に
かられてます(^_^;)




とりあえずは
嵐フェス参戦のため
上京します



参戦される方
お会いできたら
うれしいです(^o^)/



メールでお知らせ下さい




ふらっと 書くかもなんで
たぶん 短編ですが




ちょっとだけ
お待ち下さいね





嵐フェス
楽しんできま〜す(^∀^)ノ
| comments(3) | - | 16:31 | category: - |
# ご挨拶…
申し訳ありませんが
一身上の都合により
こちらの物語を
終わりにしたいと思います…





きっと 智と〇〇〇ちゃんとの 未来は 明るいものだと
信じています





本当は 2人が結婚
と言う形で
終わりにしたかったのですが




やはり 素人の文章力
表現力には限界もあり
どうしても 続けていく自信が なくなってしまいました




楽しみにして下さってた皆様
本当にすみません…





これまで応援して下さって
本当にありがとうございました





このページは
そのままにしておきます




また 思い出したら
いつでも遊びに来て下さい






本当に長い間
ありがとうございました




智大

| - | - | 13:45 | category: - |
# Scene44「淡いブルーの願い…」
「ね…
これから 友達と
飲みに行くんだけど
一緒に行かない?」







「え? 私ですか?」







「うん…
∞∞∞とか∞∞∞とか
来るんだけど…」






「あの…
ゴメンなさい…
私 明日も早いので…
せっかく誘ってもらったのに 申し訳ないんですけど…」







「そっか…
残念だね…
ゴメンね…なんか
呼び止めちゃって汗







「いいえ…
私こそ すみません…
誘って頂いて
ありがとうございます」






「じゃ 悪いけど
オレ行くから…
途中まで 一緒に行く?」







「あ… はい
すみません…
タクシー拾います」







「そう?
じゃ そこまで送るよ」






「ありがとうございます
すみません…」







2人は 店を出た






「あ…
また 雨じゃん汗
オレ 本当に雨男だなあせあせ






店の軒先で
彼は 空を見上げた





「私 傘持ってます」






私は 折りたたみ傘を
バックから 取り出して
傘を広げた






「これ 使って下さい…」






私は彼に傘を差し出した






「じゃ 一緒に入ってこ
そこの大きな通りまで」







彼は 私の傘を取り上げ
2人の間に差した






私は すぐ隣の
彼の触れそうな肩に
ドキドキしながら
ほんの5分ほどの距離を
ゆっくり歩いた






「あの…
私 ここでタクシーに…」






「あ…そう?
じゃ これグッド







彼は私に傘を返した





「あ…よかったら
使って下さい…
私 マンションの駐車場
濡れずにすみますから」






「そう? 助かるよモグモグ
じゃ 借りてくねラブラブ






彼は
あのてるてる坊主のような
淡いブルーの傘を
差したまま
私に手を振った






私は 窓越しに
頭を下げた





タクシーが走り出し
彼が見えなくなると
私は急に 涙が溢れた






さっきの肩に触れた
彼の温もりと
優しい笑顔が
いつまでも 頭から
離れなかった






溢れる涙を拭いながら
窓の外の 激しくなった雨を
ぼんやりと 見ていた…


続きを読む >>
| comments(7) | - | 17:23 | category: - |
# Scene44「淡いブルーの願い…」
それから 1時間
撮影は順調に進んだ






少し 暗くなった空を
彼女は祈るような
気持ちで見上げていた





撮影の残りが
あと少しになり
彼が 髪を直しに
彼女の元に来た






「お疲れ様です…
あと 少しですね…」






彼女は彼の髪に
触れながら
そう言った





「なんか…
降りそうだね…

こいつ もうちょっと
頑張ってくれないとモグモグ






彼は そう言って
てるてる坊主を
手に取った






「頑張ってくれよモグモグ





彼は そう言うと
てるてる坊主を
ギュッと握って
彼女に渡した






「あの…」







「ん?」







「あ… 頑張って下さい…」







「うん… ありがとモグモグ






彼は そう言うと
軽く手を上げて
また撮影に戻って行った






しばらくすると
空から ポツリポツリと
雨粒が落ちてきた






彼女は心配そうに
彼を見つめていた






スタッフの動きが
少し慌ただしくなった





彼女のところに
別のスタッフが
やって来た






「あと ワンカット
屋根の下だから
そのまま 続行ねウィンク






「はい わかりました」






彼女は スタッフに
返事をすると
また 空を見上げた






さっきよりも
少し 雨粒が大きくなった






……






彼が こっちを見ていた





彼女が 心配そうに
空を見上げているのを
彼は 遠くから見ていた






ふと 目が合った





彼は ニコッと微笑んで
ちょっとだけ 空を見上げた






彼女は 胸がいっぱいになった




これ以上
好きになってはいけない人





見ているだけで
幸せだったはず…





自分に何度となく
問いかけていた






撮影が終わり
彼が スタッフのところへ
戻ってきた





すると 急に 雨が
激しく降り始めた






彼は 慌てて
ロケバスに乗り込んだ






彼女は 少し離れた
後ろの席から
彼の姿を見つめていた






スタジオに着き
バスから降りると
彼が待っていた







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| comments(5) | - | 17:42 | category: - |
# Scene44「淡いブルーの願い」…
「おはようございます…」







「あ…おはよう… 」






「この間は
ありがとうございました… 」





「あぁ… うん…」







「よろしくお願いします…」





彼女は そういうと
彼の髪を
セットし始めた





彼は 台本に
目を通しながら
時々 鏡越しに
彼女を見ていた






真剣な表情の彼女に
彼は一瞬 ドキッとした






「あ…」






鏡越しに 目が合って
彼女の手が
一瞬 止まった






「あの…」







「ん?」







「ドラマ大変ですか?」







「まぁ…ね…
でも 楽しいしモグモグ







彼は 鏡越しに 微笑んだ






「あ… そう…
楽しかったら いいですね…」





「うん…
楽しいって思ったら
なんだって楽しいからモグモグ







「そう言う風に 思えるのって うらやましいです…」







「仕事…楽しくないの?」







「いいえ…
こうやって 好きな人に
会えるから…
楽しいです…」






彼は 鏡越しの彼女を見つめた





「あ… ゴメンなさい…
私 仕事中に 何言ってんだろ…すみません…
終わりました…
お疲れ様でした…」






彼女は 深くお辞儀をした






彼は 椅子の向きをかえて
彼女の方を見た






「ありがとう…」






「いえ…
撮影 頑張って下さい…
あ… 私 今日は1日
現場付なんで
よろしくお願いします…」






「そうなんだ…
よろしくね…」






彼はニッコリと微笑んだ






彼女は その笑顔を見て
ちょっとだけ
頬を赤らめた






「じゃ 先に 行きます…
失礼します…」






彼女は また頭を下げた






彼は タバコに 火をつけた





ふと 〇〇〇と
出会った頃のことを
思い出していた






少し 時間が過ぎて
彼は 撮影現場に向かう
車に乗り込んだ






現場に着くと
ひと足先に来た
彼女がいた






用意してあった
椅子に座ると
すぐに彼女が来て
また 少し 髪を直した



続きを読む >>
| comments(5) | - | 13:57 | category: - |
# お知らせ[:あせあせ:]

申し訳ありませんが
作者の体調不良により



無期限で休止いたします



もしかしたら
また こっそり
書くかもしれませんが
とりあえず
しばらくお休みします



再開は未定です




ブログは そのままにして
おきますので
よかったら 昔の
幸せな 日々に
浸って下さいね…




また 必ず
お会いできると
信じています




しばらくの間
さようなら…




| comments(6) | - | 13:43 | category: - |
# Scene43「恋心…」

「どうしたの?」







「ゴメンなさい…

ちょっと酔ったみたい…

私 もう失礼します…

今日はお話させて頂いて
ありがとうございました

明日から
よろしくお願いします…

あの… 仕事はちゃんと
やりますから…」







「うん…
そうだね…

明日から よろしくモグモグ

帰りは? 大丈夫? 」






「はい…大丈夫です
本当に
ありがとうございました… 」





「うん…
気をつけてね…」






彼は 優しく微笑んだ






いつもテレビや雑誌で
見慣れた笑顔が
今 自分の目の前に
自分だけのためにある





彼女はまた
胸がいっぱいになった





しばらくして
彼は店を後にした






車に乗り込み
携帯を開けると
Mさんからメールがきていた





「私も 若い人に
負けないように
また アタックしてみるよラブ

智くん…ありがとう

あ…
若い子 弄んだらダメよモグモグ




彼は メールを見ながら
クスッと笑った






部屋に着いた







彼は 静かに
部屋のドアを開けた






「おかえり…」







「あ… なんだ
まだ 起きてたの?」






「うん…
なんか 智の顔見たくて…」







「そっか…」






彼は 私の頭をそっと撫でて
キッチンに向かった






冷蔵庫から 水を取り出して
一気に飲み干した








「お疲れ様…
今日は どうだった?
順調?」








「うん…
まぁ 無事に終わったって
感じかな…

あ…
オレ まだこれから
台本見たりするから…」







「うん…わかってる…
また ソファーだね…」






「たぶんね…
ちょっと シャワー
行ってくるから…」






「うん…
じゃあ 先に寝るね…
風邪ひかないように
気をつけてね…

あ… 明日は?」






「明日は 昼前かな…
ゆっくりでいいよ…」






「そう…
私 ちょっと早いから
ゴメン…
朝 バタバタしちゃうかも汗





「そんなの
気にしなくていいよ…
ゆっくり 休めよ…
おやすみ…」






「うん…
おやすみなさい…」

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| comments(2) | - | 17:40 | category: - |
# Scene43「恋心…」
「あの…
やっぱり 彼女とか
いますよね…

あ…いても答えないですよね
私… でも
彼女とかいても
全然 気にならないんです…

元々 憧れてたから
こんなに近くで
逢えるだけで夢みたいで…

今度 一緒に
仕事できるって聞いて
私 うれしくて
昨日なんか
明日逢えるって思ったら
一睡もできなくて…

でも もう今幸せで
今 死んでもいいくらい…」







「アハハ…
ちょっと 待ってよ
今 死なれたら
いろいろ困るから…ハハ

君… メイクさん…
だったよね…

よろしく…」




彼女は うっとりした顔で
彼を見ていた







「オレの顔に
何かついてる?」







「え? あっ…
すみません…
あんまり素敵で
見とれちゃって…」






「まぁ 慣れてくるでしょ?
これから毎日
この顔見なきゃ
いけなくなるんだから」







「はぁ…幸せです…
毎日 こんなに近くで
見れるなんて…」







「フフ…
でも 仕事は仕事…
ちゃんとやってね…」







「はい…
それは もちろん
命がけでやりますから…」






彼女はふと
彼のグラスに目をやった






「まだ 飲みますか?
同じもの
持って来ましょうか?」







「あ…うん…」







そう言うと彼女は
彼の飲み物を取りに行った






「あ…ありがとう…
君も飲んだら?
なんか飲んでるの?」







「あ…私
烏龍茶なんです」







「なんだ 飲まないの?」







「今 飲んだら
絶対 酔っちゃいそうだから」






「たまにはいいじゃん
飲んだら?
ん…」






「え?」







彼は 自分のグラスを
彼女に差し出した






彼は フフ…と
笑いながら
彼女を見つめた






「大好きな人に
お酒進められて
断られる訳ないじゃないですか
私…
本当に酔っ払いに
なっちゃいますよ…」






そう言うと
彼女は 彼のグラスを
一気に飲み干した






彼は そんな彼女を
じっと見ていた





「もう…何がなんだか…」






そう言って彼女は
うれしそうに微笑んだ…








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| comments(4) | - | 16:36 | category: - |
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